スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パンの気泡について。

08-29,2013

今回はタイトル通り、パンの気泡についてお話したいと思いますー。

基本的に、私はパンを作るときは樹脂粘土と、かみ粘土を混ぜて作っています。
そしてパンの気泡を表現する時、いくつかの方法を利用しています。

挙げられる方法としては・・・・、

①パンの断面のところを、爪楊枝など細いものでプツプツと刺す。
 (本によく載っている方法ですね。)

②本物のパンの気泡部分を冷凍庫で固めて硬くして、粘土に押し当てる。
 (まだ試したことはないのですが、食品サンプルのパンを購入して、それを押し当てても イイかな?なんて考えたりもします・・。)

③樹脂粘土とかみ粘土とBPを混ぜたものを、レンジで温める。
 (一応レンジはゴハン用と粘土用をわけています~。)

などです。

このパンの時にはこれ、とかこの粘土の時にはこの方法で・・とかは一切決めていません。その時いろいろ試してみて、一番できあがりが良かった方法にしています。

で、ここからはあくまで私の感想ですが、①と②の時はかみ粘土の割合が多い方がイイと思います。

樹脂粘土が多いと粘土特融の弾力からか、気泡っぽさがあまり出ないような気がします。
なので、時にはほとんどかみ粘土!?っていう位に割合を多くすることもあります。

でもでもですね、断トツでリアルにパンっぽくなるのはやっぱり③の方法です。

ところがこの方法、大問題がありまして、びっくりする程膨らみます。
それこそ、最初の原型はどこへ行ってしまったの?くらいです。

でもあきらめません。
あらゆる手段、方法を考えて、繰り返していくと、それなりにパンの原型を保ちつつ気泡も入っている・・・みたいなのが本当に少しですが、何回かに一回できます。

少し大げさですが、99回失敗のあとの1回の成功くらいな感じで・・・、気持ちと疲労感的にはそんな感じです。

それをさらに手直しして、ブログに軽く“作ってみました~♪”的な感じでしれ~っと載せたりします。

なので、やはり気軽にミニチュア製作を楽しみたい方には、①か②をオススメします。

③は疲労感がハンパなく、気が付けば趣味ではなく修行・・・?みたいになっている時があります。リアルですが。

でも、例えばパンの盛り合わせを作った時に、1個でも③の方法で作ったリアルなパンがあれば、全体がレベルアップして見えるかな~と考えて、できる時はチャレンジしています。

すみません、長々となってしまいまして、また新たにチャレンジしている方法とかもあるのですが、そちらはまだ未完成なので、いつかまた報告できる日があればしたいと思います。

ホント、経験者の方からすると“そんなの、すでに知ってるよ~”レベルだと思うのですが、少しでも参考になってくれればうれしいです♪

私も、また色々な方から学ばせていただきたいと思いますーっ。


こちらに登録しています。
応援して頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 粘土細工・ミニチュアへ
にほんブログ村

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。